松原秀樹

体質改善コンサルタント&桜ヶ丘整体院院長。

米国スポーツ栄養協会認定サプリメントアドバイザー。整体師・合気道4段。

 

小学生のころ6年間、毎週耳鼻科に通院し、最後に「体質だから治らない」と言われた。
中学生になって間もなく慢性胃炎になり、高校性になると鼻炎と胃炎が一層悪化した。

アレルギー体質と胃腸症状を改善するために、16歳から玄米菜食や断食、漢方薬や鍼灸など様々な自然療法を試みたが、まったく改善しなかった。
極真空手とウエイトトレーニングで身体を鍛えて初段を取得したが、アレルギー体質も胃腸の虚弱も変わらなかった。
その後さらに胃腸が悪くなり、背骨の疼痛や膝痛、真夏でもジャンパーが必要な重度の冷え(低体温)、低血圧、貧血などに悩まされた。

24歳のとき、オイルマッサージによって奇跡的な治癒を体験し、26歳のときオイルマッサージ中心の整体院を開業する。同時に、日野市・一心館に入門し合気道を習い始める。

33歳のとき(1998年)、合気術で揺らしながら骨格を矯正する「開節法」を考案し、間もなく「腰痛解消!神の手を持つ12人」(現代書林)に掲載される。

合気道の構えと運足から「合気ウォーキング」を考案し、朝日カルチャーセンター(新宿)やトータルヘルスデザインで、合気ウォーキングと合理的な身体の動き方を指導する。

36歳のとき、歯のアマルガムを除去してノンメタルに変えたことで、アレルギー症状が9割ほど軽減した。

その後、栄養療法(分子栄養学)を勉強して海外から様々なサプリメントを取り寄せて10年ほど飲み続けたが、まったく症状は変わらなかった。

48歳のとき(2012年)、「リーキーガットが万病の根源」と知る。

リーキーガットを改善する食事に変えたことによって、40年間悩まされたアレルギーがわずか3年で消失し、胃腸も丈夫になって筋肉が増え、冷えやだるさが消失した。

自然免疫学、生化学、運動栄養学、薬理学を独学し、リーキーガットを修復し、腸内ガスを減らす食事をまとめて「ディフェンシブ・フード」と命名する。(2019年)

また腸内ガスを抜くための施術を考案し、「VR法(Vagus nerve Relaxation:迷走神経弛緩法)」と命名する。(2023年)

体質改善相談と施術(VR法+開節法)を行なうとともに、体質改善に役立つサプリメントの開発・販売も行なっている。

YouTube体質研究所チャンネル」で、体質改善に役立つ情報を毎月発信している。

著書に
大豆毒が病気をつくる」(知道出版)
自律神経を整える食事」(鳥影社)

リーキーガット解消法」(日貿出版)
首をゆるめて自律神経を整える」(知道出版)
アレルギーは、皮膚と腸のバリアを強化すれば治る!」(あかつき身体文学舎)
お腹のぜい肉をなくす食事」(文芸社)
7つの秘訣で膝痛解消」(BABジャパン)など多数。